便秘と肥満の関連性は無い

便秘茶と肥満の関連性についてですが、私個人としては、長年理解出来ない部分がありました

肥満とは、人間の持っている肥満細胞が膨張して起こる症状

つまり、いくら食べても、本来生まれてから幼年期で個数の決まる肥満細胞自体が少ない人は、太らないという事実です

 

色々なサイトを見ると、便秘によって新陳代謝が減少する

だから肥満になるといった文章が、あたかも事実のように書かれています

しかし、どれも間違えているのが、新陳代謝の減少によって、肥満になるのではなくて、基礎代謝量が減るから肥満になるのです

 

また、便秘と基礎代謝量については、相応の因果関係があるとは思えません

あえて言うのであれば、肥満によって、内臓脂肪が増える

内臓脂肪が圧迫して、腸内にある便を排出させることが困難になるといったところでしょうか

 

ただ、このケースだと、肥満が先に事案としてあるので、その後に便秘という症状が出てくるといったことになります

つまり、肥満と便秘に医学的根拠など無いということ

ただ、一つ注意してください

 

ウェスト周りのぽっこりは便秘が原因している

ウェスト周り

お腹が出ている人は、便秘である可能性は否定しません

もちろん、大量の便が腸内にあっても、見て分かるくらいお腹が出てくるというわけではないのです

便が腸内にあるせいで、お腹に違和感を感じる

 

若しくは、お腹の張りで苦しい

だから、なるべくお腹の筋力を使わないようにしている

そういったケースの場合、当然元々腹部にある、脂肪は燃焼しにくくなります

 

本来ダイエットの常識でも、部分痩せというのは難しいと言われています

少し分かりやすく教えましょうか

 

仮に貴方が便秘だとして、腹筋をしますか?

もちろん、有効な運動として、腹筋を捉えているのであれば、食後などに運動をされる方はいて当たり前だと思います

問題は、腹部が張っている状態で、腹筋を行えるかと言った点です

 

結局のところ、便秘によって肥満が誘発されるとは言い切れません

しかし、肥満によって便秘になる

便秘になったおかげで、さらに肥満が加速していると考えるのであれば、間違いでは無いのかなと思います

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