外出時でも手軽に便秘茶を飲む方法

手軽に飲める便秘茶

便秘茶の基本は美味しく飲むこと

便秘茶の歴史を考えたときに、過去はホットでしか飲めないものがほとんどでした

漢方茶からの影響があったからでしょうか?

本来漢方では、冷たい飲み物は腸を冷やすという意味から、害とされてきました

 

今のようにアイスで楽しむことは出来なかったのですが、今ではほとんどの商品がアイスでも飲めます

そこで、今回外出時での飲み方について書いてみましたので、参考にしていただければと思います

 

外出時に手軽に飲む方法

便秘茶を飲むのに、全てがティーパックになっているものであれば、意外と手軽に飲めるかも知れません

しかし、中には粉末状や、葉っぱの状態で通常のお茶と同じでこすタイプもあります

だから、外出時には持ち運びしにくい、若しくは、お湯が手軽に手に入らないので、外では飲めない人も多くいたはずです

 

会社や学校などに通っている人でも手軽に飲む方法と言えば、やはり常温保管となります

冬であれば、先に外で飲む回数分だけ、自宅でお湯で作り、魔法瓶に保存しておくだけでよいのですが、問題は夏になります

真夏の炎天下のなかで、熱いお茶などは飲みたくないですよね

 

そこで活躍するのがペットボトル

最近では、自動販売機などでお茶を買うのがもったいないので、節約のため家でお茶を作り、ペットボトルで休憩中に飲んでいる人を良く見かけます

あれと同じ要領で、自宅で作ったものを冷蔵庫で一日保管して翌日もって行くと良いでしょう

 

作り置きは可能?

便秘茶の作り置きについては、上限があります

確かに、お茶なので、冷蔵庫に入れておけば、ある程度の期間は保存できます

しかし、他のドリンク剤と同様ですが、長期間保存しておくと、成分が分離します

 

分かりやすく言うと、お茶の上の方に水よりも軽い成分が上がってきて、下のほうに水よりも重い成分が沈着します

だから、満遍なく成分が均等にある状態ではなくなります

確かに作り置きしたほうが便利なことには間違いありません

しかし、本来の目的:便秘を改善するということから考えると、あまり作り置きすることをオススメしません

出来れば、作った翌日には全部飲めるようにしたほうが良いでしょう

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